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夏が暑すぎる…その原因、実は“窓”かもしれません。
こんにちは、光鳳りんです。
最近こんな声、増えていませんか?
・夏がとにかく暑い
・電気代がどんどん上がっている
・断熱等級や省エネ基準が難しくなってきた
その中でよく出てくる言葉が
「日射遮蔽係数」や「日射熱取得率(η値)」です。
なんだか難しそうですよね。
でも実はこれ、
“太陽の熱がどれだけ家の中に入るか”を表す数字なんです。
今日はその「窓の性能」について、
やさしく整理してみたいと思います。
※ここから先の詳しい解説は、添付の資料をご覧ください。











窓は、ただのガラスではありません。
窓は
✔ 光を入れる
✔ 熱を入れる
✔ 光熱費を左右する
つまり、
暮らしの快適さを決める“調整弁”のような存在です。
大切なのは、
「数字が小さい方がいい」「大きい方がいい」と
単純に判断しないこと。
✔ 方位によって変える
✔ 夏と冬のバランスを考える
✔ ガラス性能と日射対策をセットで考える
そして一番大事なのは、
「自分たちはどんな夏を過ごしたいのか」
を先に決めること。
窓選びは、
性能の話であると同時に、
暮らし方の話でもあります。
住まいの快適さを一緒に考えるなら、
いつでもご相談くださいね。
光鳳りんでした(^^♪